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ピンクリボン京都 2013

ピンクリボン京都の願い

乳がんは早期に発見することができれば、治る確率が非常に高い病気です。
しかし、米国においては、75%以上あるマンモグラフィ受診率が、
日本においては、残念ながら、いまだ19%以内に留まっているのが現状です。
京都においても受診率は低い状況であり、より一層の啓発活動が必要とされています。

ただし、ピンリボン京都としての活動を始めた平成17年には全国47都道府県中41位だった検診率が
平成20年には25位、平成21年には22位と飛躍的な前進をとげており、
平成22年では検診率20.5%と、全国平均を上回る結果となっております。

京都の専門医、NPO、官庁、企業、学生が一体となって行うピンクリボン京都では
「2015年までに京都におけるマンモグラフィ受診率を50%とする」ということを目標にしています。

今年度は、9月1日から10月31日に渡って、
2013年度ピンクリボン京都を実施いたします。

2013年のピンクリボン京都の活動のスライドショー